どんな子供に育てたい?

どんな子供に育てたい?

子供には将来こんな子に育ってほしい親の気持ち

子育ては思っていたより大変で心配ごとも多いく、毎日が悪戦苦闘の連続で疲れます。

 

疲れますが毎日の成長を見るのも楽しいですよね。

 

かけがえのない我が子だからこそ、私達親が子供に願う気持ちもあります。

 

 

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こんな子供に育ってほしい7つの望み

 

「ありがとう」「ごめんなさい」と素直に言える子供

 

 

親になった今でも、感謝するときや謝る場面でも素直に「ありがとうございます」や「すみませんでした」と言えなかった時、あとになって後悔するときがあります。

 

「ありがとう」や「ごめんなさい」は大人になっても、直ぐには出てこない言葉ですが人として生活して行くには、大切な潤滑油の働きをする大切な言葉です。

 

「ありがとう」や「ごめんなさい」と素直に口にだせる人になるには子供の頃から素直に言える習慣を身につけさせることも親の役目かもしれません。

 

他人に優しい人になってほしい子供

 

 

他人に対して優しくできる人になってほしいですよね。いくら頭が良くても他人に嫌われては働くどころか人として生活できません。

 

少しくらいは勉強が苦手でも他人に対して優しくできる子供は、将来、かけがえのない友達もたくさんできて有意義な人生を送ってくれます。

 

勉強は大人になってからでもできますが優しい心は子供の時から育てたいものです。

 

とにかく明るくて元気な子供

 

 

子供は元気で明るい子が1番です。

 

勉強が少しくらいできなくても周りに友達がたくさん居て、みんなから愛される子供の姿は親としては嬉しい存在です。

 

子供の笑ってる顔、楽しそうに話してる顔、夢中になっている顔を見ていると親としても生きるパワーをもらえたりします。

 

子供に元気で明るい子になってもらうように周りにいる親も元気で明るい大人になりましょう。

 

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ユーモアのある子供

 

 

大人の世界でもユーモアのセンスが無い人は仕事もプライベートでもギクシャクしてしまう事がありそうです。

 

ユーモアのある子供に育ってほしかったら親もユーモアのセンスが無いといけません。

 

親がユーモアにあふれていると、子供も親のユーモアを真似して楽しい家庭が築けます。

 

判断力のある子供

 

 

大人の社会で必要なのは判断力。

 

他人任せの人にならないように自分で考える子供になってもらわないと困ります。

 

親がはじめから答えを教えないよう、子供自身で考える習慣を身につけさせるようにしましょう。

 

自分がされて嫌な事は相手にもしない子供

 

 

大人の世界でも、「やられたらやりかえす」ドラマでは「100倍返し」というのもありました。

 

しかし、こんなことを繰り返していては、世の中地獄絵図になってしまいます。

 

「自分がされて嫌なことを相手にもしない」というのは人として、とても大切な事です。

 

子供同士のケンカでも「やられたらやりかえす」はぜったいにダメ!と強く言い聞かせたいですね。

 

自己肯定感を持てる子供

 

 

自己肯定感(自分の存在には価値があり自分自身に満足できている状態)を子供に持ってもらうには、小さい頃から親の愛情が何よりも大切です。

 

親の愛情がなければ子供は何も出来ないし、社会で生きて行けない人間になってしまうと言ってもいいでしょう。

 

子供は小さいころから愛情たっぷりに育てましょう。

 

まとめ

 

今までに上げた7つの望みを忘れないように子育てを続けてみませんか?

 

あなたが大人になった今、後悔している事があれば、その後悔を子供に繰り返して欲しくないと思うのが親として当然のことです。

 

自分が子供だった頃を思い出して、いまから愛情たっぷりの子育てを実践しましょう。

 

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