子どもを伸ばすとっておきの方法はこれ!

子どもを伸ばす方法はじつは簡単なんです。

 

「子どもを伸ばす方法とは?」

 

あなたは考えたことありますか?

 

同じ両親、同じ家、同じ環境、同じように育てたつもりが兄弟または姉妹で
性格が違う。同じ学校で塾も同じなのに成績が違う。

 

その原因は実は簡単なことだったんです。

 

その原因は子どもではなく、親であるあなたに原因があるとしたらどうしますか?
自分が子どもだったころを思い出してください。

「勉強しなさい!」
「いつまでゲームやってるの!」
「おそくまでテレビを見ない!」

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なんて親に叱られたとき、あなたはどう行動しましたか?
すなおに勉強しましたか、ゲームを止めましたか、テレビのスイッチを切りましたか?

 

私が子どものころは「言われなくても、わかってるよ」と頭の中でつぶやいていました。
ここで、あなたの子ども達にこんなことを言われたらどうしますか?

「だって、お母さんだってファッション誌ばかり見て勉強しないじゃん」
「だって、お父さんだってスマホでゲームばかりして、ぼくの話し聞いてくれないじゃん」
「だって、お母さんだって韓流ドラマをみんなが寝たあとに、こっそり見てるじゃん」

 

なんて言われたらどうしますか?

 

そうです。子どもは親である、あなたを見てます。そして、あなたと同じ行動をとってるだけなんです。
まさに、あなたの子どもはあなたの「もう1人のあなた」なんです。

 

あなた自身が正しい行動をしないと子どもは正しく成長しないし期待どおりに伸びてはくれません。

 

あなた自身のことがわからず子どもに対して「親だから」という理由だけで子どもを自在にあやつることはできません。

 

素直な子は反発します。かしこい子は表面だけ「いい子」を演じます。
ここで誤解しないでください。子どもの好きにさせなさいとは言ってません。

 

ところで、あなたは子どもとの約束をまもってますか?

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たとえ相手が2.3歳の子どもだと思って適当に約束をしてはいけません。
子どもは約束が大好きです。

 

「約束」という言葉に敏感に反応します。その場をとりつくるために適当に約束をすると
大変なことになります。

 

子どもとした約束をあなたがまもってあげれば何も問題はありません。
しかし、その約束をまもらないと、あなたの子どもは
あなたの言うことを聞いてくれなくなります。

 

つまり、あなたを信用しなくなります。

 

人として信用は大事です。たとえ相手が子どもでもこの先、一生つきあっていく
あなたの子どもがあなたのことを信用しなくなると、あなたの子どもは素直に伸びる
はずの心に影ができてしまいます。

 

子どもを伸ばすには、まずあなたの行動を見直す必要があります。
あなたが前に子どもであったことをよく思い出してください。

 

子どもが「大人って言ってることと、やってることが違う」なんて思ったら
「親の言うことを聞かない子どもになってしまう。」というレベルの低い話では済まなくなるのです。

 

それでは「子どもを伸ばすとっておきの方法」を考えていきましょう。

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