親として知っておきたいこと

親として知っておきたいこと記事一覧

子どもは、どこで覚えたのか、それとも本能なのか泣けば買ってもらえる泣けば自分の思い通りになるとところかまわずギャン泣きすることがあります。泣きさえすれば自分の欲求が通るどこで覚えたのか、子どもは泣きさえすれば自分の欲求が通ると思っています。おもちゃ売り場の前で「これ!買って!」とだだをこねだしたら止まりません。無理に手を引いてその場を離れようとすると座り込んで泣きまくる。さらに、床に寝転んで泣きま...

いい学校を出ていい会社に就職してくれればこの子は幸せになる。と考えるのは親としてあたりまえのことです。誰だって自分の子どもには幸せになってほしいにきまってます。将来、安定した職業についてくれ幸せな結婚をして元気な子どもに恵まれて平和な家庭を築いてくれるのは親としの希望です。そうです。これは子どもの希望ではなく親としてのあなたの希望なんです。あなたが今まで経験した苦労を子どもには経験してほしくないと...

普段、子どもに対して注意をしている自分に問いかけてみてください。「箸の持ち方が悪い」「言葉づかいが汚い」「行儀が悪い」「親の言うことを聞かない」と注意をしているのは子どものことを思って注意をしてますか?その子どもに対しての注意は、もしかしたら親としての自分の評価がさがることを気にして、「他人が気づくまえになおしてしまいたい」と思い、子どもに注意してませんか?「箸の持ち方が悪い」「言葉づかいが汚い」...

そうです子どもはいくら言っても聞きません。大人であるあなたも同じような経験ありませんか?医者からタバコやお酒をやめろと言われてもやめない。家族から浪費をやめろといわれてもやめない。部屋を掃除しろ!と言われても掃除しない。浮気はやめて!と言われてもやめない。(これは問題外です)親であるあなただって人から言われても聞けないものがたくさんあります。子どもだろうが大人だろうが同じです。いくら言っても聞かな...

やさしい虐待とは、まだ子どもが小さいころに親が子どもを自分の思い通りにコントロールすることを言い子どもに心理的外傷(トラウマ)を残すことを言います。虐待と聞くと世間では子どもに暴力や食事をあたえないなどの行為を想像しますがそれだけではありません。他人から見るとまったく問題のない親の子どもにたいする「しつけ」が親も気づかないうちに「やさしい虐待」になっている場合があります。親の行き過ぎたしつけや教育...

ところで「ひきこもり」とはいったい、どんな行動でしょうか?ふだんは家にいるが、自分の趣味に関係のある用事があるときは出かける、または近所のコンビニくらいまでは出かける。自分の部屋からは出るが、家からは出ない。自分の部屋から出ない。などが「ひきこもり」と言われます。このひきこもりのまま成人したらどうなるでしょう。人として生活できるでしょうか?就職することもできない、他人とのかかわり方も知らない。この...

「あいさつ」の重要性は大人のあなたは十分にわかっています。きちんと「あいさつ」ができる人は第一印象もよくスムーズに相手との関係作りにも入っていけるようになります。この時に笑顔で「あいさつ」ができると自然と相手の心を開くことができ、そのあとの会話をスムーズにすすめることができこのように「あいさつ」は人間関係を上手く作っていくための「基本中の基本」だと言えます。毎日の「あいさつ」は人とかかわるうえでの...

父親が、たまに子どもと散歩をすると何を話せばいいのか困ったことはないですか?目の前にテレビもなければ本もないし、おもちゃもない状態では話しのきっかけがなくて困ってしまった。ところが子どもは意外とよろこんでいるし、スキップまでして、すごく楽しそうにしてる。でも、心なしか子どもも緊張してるようすを見ることができ、お父さんも子どもに対して新しい発見があったりいます。「お父さんとの散歩の時間」はとくに低学...

親から「ダメな子だ!」と批判されて育った子は他人を非難する人間になってしまう可能性があります。いきすぎた批判で、あなたの子どもは自分に失望してしまいます。すると、その子どもは他人を攻撃することで、自分への失望と闘(たたかおう)おうとします。他人を非難することで自分がダメな人間だということから目をそらすことができるからです。他人を非難することで自分が弱点のない人間であるような感覚にいられるからです。...

小さな子どもが手づかみで食事をする光景をみます。2歳くらいになると、食事がすこしづつ大人と同じものを食べるようになります。もちろん、小さく切ったり味の調整は必要ですからお母さんはたいへんです。2歳くらいになると「箸を上手に持ってもらいたい」「キレイに食べてほしい」と”しつけ”がはじまります。ところが、このくらいの子は親が思うほど上手にお箸を持って食べてはくれません。お箸を「ポイ!」投げ捨て手づかみ...

子どもの性格をつくるのは親しだいです。小学生によく見られることでクラスの中に勉強についていけない子がいたりするとその子をバカにする子がいます。ほとんどが他の子どもをバカにする子はクラスの中でも頭がいい子です。「あいつはバカだから、あんな簡単な問題をやらされてる」と大きな声で言ったりします。また、勉強のこと以外にもバカにしたりするようになります。このように他の子どもをバカにするようになった子どもの責...

赤ちゃんを叱ってもムダ?赤ちゃんも1歳を過ぎてくるとハイハイをしたり、つかまり立ちをするようになります。早い子になると一人で歩けるようになり行動範囲も広くなり危険な場所や、やっては困ることを好奇心のかたまりの赤ちゃんは楽しそうにやってしまいます。親としてはつい、大きな声で赤ちゃんを叱ることもありますが赤ちゃんを叱ってわかるのでしょうか?赤ちゃんも「イヤイヤ」をする頃には自我があらわれた証(あかし)...

妊娠がわかった時に男の子だったら?女の子だったら?「どんな名前にしようか」と考えるのも大きな楽しみです。おすすめしない名前のつけかた意外とおおいのが有名キャラクターやママやパパが好きだったアイドルなどの芸能人の名前。将来、子どもに自分の名前を付けた時の理由を聞かれる日がきっときます。そんな時「生まれた当時の有名キャラクターやママやパパが好きだったアイドルなどの芸能人の名前だったから」なんて言われた...

子どもにはうれしい夏休み。お盆の帰省や旅行は子どもたちにとっては最高の楽しみなんですがお母さんやお父さんには、たいへんな日がつづく予感(泣)子どもを連れての移動に自家用車を使うなら、そんなに問題にならない「ぐずり」や「ギャン泣き」。新幹線やバスなどの公共の移動手段を使うとなると「ぐずり」や「ギャン泣き」は大問題です。他人様に迷惑もかかるしお母さんやお父さんもストレスが貯まるいっぽう。そこで電車やバ...

子どもがいる家庭では学校での「いじめ」はさけて通ることのできない深刻な問題です。「いじめ」による痛ましい事件が、毎日のように報道されてますが、それらは氷山の一角にすぎません。「いじめ」は学校だけの問題ではなく塾や習い事教室でもあるのが現実です。せっかく子どもが自分からやる気をおこし、通いはじめた塾や習い事教室で「いじめ」のせいで、好きではじめたことが嫌いな分野になってしまうと困ります。学校など「公...

ことわざで「寝る子は育つ」と聞いたことあると思いますが意味は「よく寝る子は丈夫に育つ」ということ。そのまんまですね。しかし、最近よく見るのがショッピングセンターの中にあるフードコート(隣接する多様な飲食店のブース及びセルフサービス形式の食事のための屋台共有スペースを提供する屋内型広場)で閉店ギリギリまで小さな子どもを連れた家族が食事をしている場面をよく見ます。普通、閉店時間といえば夜9時〜9時30...

子ども部屋は親としては、まず第一に勉強をする場所と考えるのは、ごく普通のことでしょう。しかし、子どもにとって子ども部屋はただの勉強部屋ではなく遊びや休息といった、子どもにとって親には干渉してほしくない自分だけの居心地のいい空間だったりします。しかし、子どもにとって居心地の部屋なのかもしれませんが、それが子ども部屋としての機能を妨げている場合もあります。子ども部屋は勉強や子ども自身の成長を助ける働き...

「あせも」って何?「あせも」は汗の出口が詰まってしまい、汗腺が炎症を起こしてしまい、赤く小さなボツボツが皮膚の表面に出て「かゆみ」をともなうのが一般的な症状と言われています。特に汚れた手でかいたりすると、かいたところから細菌が入ってしまい「とびひ」となって広い範囲に拡大することもあり全身に移ってしまい治りにくくなるため油断は禁物です。「あせも」の症状が軽いうちにケアをできればいいのですが、子どもに...

子供の反抗期は3回あるといわれています。1回目の反抗期は2〜3歳ごろの反抗期で、なんでも反抗するイヤイヤ期です。このくらいの年齢の子供は心とカラダの成長過程で自我が芽生えはじめ自己主張が強くなってきます。何でもかんでも、すべて自分でやりたがるくせに、何もできない。そばで見ていると、ついイライラしてしまい手を貸すと怒りだしてしまい手の付けようがなくなってしまいます。しかも2〜3歳ごろの子供は自分の言...