ひきこもりは父親に原因がある?

「ひきこもりの原因が父親にある」と言われたらどうしますか?

 

ところで「ひきこもり」とはいったい、どんな行動でしょうか?

 

ふだんは家にいるが、自分の趣味に関係のある用事があるときは出かける、または
近所のコンビニくらいまでは出かける。
自分の部屋からは出るが、家からは出ない。
自分の部屋から出ない。

 

などが「ひきこもり」と言われます。

 

このひきこもりのまま成人したらどうなるでしょう。
人として生活できるでしょうか?

 

就職することもできない、他人とのかかわり方も知らない。
このような「ひきこもり」の子どもが増えているそうです

 

子どもはいつかは家を出て自立しなければいけません。
自分1人で生活をして結婚をして家庭をつくらないといけません。

 

自分のたいせつな子どもを「ひきこもり」にしないためにも
親としてあなたがやってあげることは、とても簡単な方法なんです。

 

父親が子どもと遊ぶ。

 

スポンサーリンク

ひきこもりの子どもができる原因は父親にあります。
ひきこもりの子ども達に共通することに、「小さい頃に父親と遊んだことがない」
ということがあります。

 

ひきこもりと父親が遊んであげるということと、どんな関係があるんでしょうか。
それは、父親の存在の大きさを知らないで育つと子どもの心は不安定になってしまうということです。

 

子どもは成長の段階で家族に対して反発する時期があります。
これは、どんな子どもにもおきる当然な状態です。

 

ここで父親の存在が小さいと反発心が大きくなり、制御できなくなり
家庭内暴力にまで発展することもあります。

 

父親が子どもと遊ぶことで子どもは多くのことを学びます。

 

自分にはできないことが父親は簡単にできるんだ。
父親の行動をまねることで自分ができないことでもできるようになった。

 

子どもは父親をみて父親の存在の大きさを知り、自分の心の安定を維持することができます。
母親とはちがった心の安定をきずくことで父親にたいして尊敬に似た安心感がおきます。

 

余談ですが父親と接する時間がおおかった子どもは会社での出世が早いというデーターがあります。
父親と接することで、目上の人間に対する接し方を覚え上司から好かれる社員になり
ます。

 

出世は仕事ができることは当然でも上司とのおりあいが悪いと難しくなります。

 

これを読んでいる方が父親でしたら今日からでも子どもと遊んでください。
遊ぶときは真剣に遊んでください。

 

手を抜くと子どもはすぐにあきてしまい、それどころか父親を軽蔑してしまいます。
くれぐれも遊ぶ時は真剣勝負で遊んでください。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ

泣けば許される子どもの気もち親の気もち
おもちゃ売り場でギャン泣きする子ども。そんなときあなたはどうしますか?強引に子どもを引きずって、その場から立ち去る?
子どもの夢?あなたの希望?
あなたは親として自分を理解してますか?
子どもに注意できますか?
あなたは親として自分を理解してますか?
いくら言っても聞かない!
あなたは親として自分を理解してますか?
やさしい虐待してませんか?
暴力だけが虐待ではありません。「やさしい虐待」を知ってますか?
子どもに上手にあいさつをさせる方法
「あいさつ」は人として大事なコミュニケーションツールです。子どもにしつかり「あいさつ」をさせましょう。
散歩で子どもを伸ばす。
子どもと一緒の散歩で新しい発見があったりします。是非、子どもと散歩を楽しみましょう。
子どもの性格を伸ばす方法。
子どもの性格は生まれつきでしょうか? 人として最初に関わるのは親のあなたです。
手づかみで食べるのは子どもの特権!?
あなたは親として自分を理解してますか?
他人から「可愛い!」と言われる子どもは?
赤ちゃんと子どもの叱り方の違いは?
あなたは親として自分を理解してますか?
正しい子どもの名前のつけ方
あなたは親として自分を理解してますか?
子どもの「ぐずり」や「ギャン泣き」対処法はこれ!
あなたは親として自分を理解してますか?
塾や習い事教室のいじめ問題
あなたは親として自分を理解してますか?
子どもに必要な睡眠時間は?
あなたは親として自分を理解してますか?
子供部屋を作る3つのポイント
あなたは親として自分を理解してますか?
子どもの「あせも」対策
あなたは親として自分を理解してますか?
子供に腹ただしくなる反抗期、どうする?
子供の行動にときには腹ただしい感情を起こすことだってあります。ましてや子供の思春期ともなると子供は親の気持ちも理解せずに自分の都合で勝手なことをして親をイライラさせることもあります。こんな時の親としての対処法はこれでしょう。