子どもの国語力を伸ばす。

子どもの国語力を伸ばす。

子どもも4歳をすぎたくらいから親も驚くほど言葉を覚えてきます。
幼稚園、あるいは保育園での友達との会話や先生との会話で
普段の家の中では聞かない言葉をたくさん覚えてきます。

 

このとき子どもがお父さんやお母さんに突然、予想もしないような質問をしてきたら
まじめに答えてやるのは鉄則です。

 

それも年齢にあった答えかたをしてください。
子どもだけではなく親も「どう答えればわかってもらえるか」と国語力が身に付きます。

 

子どもがせっかく、好奇心のかたまりで勉強をしようとしているのですから
その芽をつぶしてはいけません。

 

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「国語力」は親子の会話で育ちます。

 

あいてがまだ小さいからと適当に子どもからの質問に答えてはいけません。
質問の内容が意味不明だったら、ちゃんと聞き直します。

 

適当に聞いて適当に答えてはいけません。

 

また、親が聞いたことにたいして、ちがうことを子どもが答えたら
「今、聞いてることは、そのことじゃない」とはっきりと言ってあげます。

 

これを繰り返すことで子どもが小学生、中学生とすすんでいっても
文書読解系の問題を苦にすることなく学力が伸びていきます。
このように普段から子どもとの会話をだいじにしてください。

 

親子の会話のキャッチボールはとても重要です。
言葉にきびしく、会話が充実している家庭は子どもの国語力が伸びます。

 

移動中の会話を大事にしてますか?

 

お出かけ中も子どもとの会話を楽しんでください。
移動中は子どもとコミュニケーションをとる絶好の機会です。

 

ふだん仕事で忙しくしている父親にとって、移動中などのような
「すきま時間」を有効につかうことも重要です。

 

また移動中の車内ではお母さんも家の中にいるように雑用をする必要がないので
子どもとの会話をする絶好の機会です。

 

最近よくみかけるのが親はスマホ、子どもはDSなどゲーム機などに夢中になっている様子です。
これは、いけません。

 

外食に出かけ注文したものが来る間、スマホやゲーム機に夢中で会話のない家族をみかけますが
これでは子どもの学力、あるいは成長そのものを親が放棄しているのと変わりません。

 

家を一歩外へ出れば会話の種はたくさんあります。たくさん子どもと会話を楽しみましょう。

 

普段から子どもと遊んでいるときや移動中の車内やレストランの中でもすすんで子どもと会話をすることで
言葉のセンスも磨かれ国語の問題集を何枚も解かせるより、「国語力」が断然伸びます。

 

学力が伸びるかそれとも伸びないかは家庭での親の態度しだいで変わってしまいます。
気をつけてください。

 

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