子どもに上手にあいさつをさせる方法

子どもに上手にあいさつをさせる方法

 

 

「あいさつ」の重要性は大人のあなたは十分にわかっています。
きちんと「あいさつ」ができる人は第一印象もよくスムーズに相手との関係作りにも入っていけるようになります。

 

この時に笑顔で「あいさつ」ができると自然と相手の心を開くことができ、そのあとの会話をスムーズにすすめることができ
このように「あいさつ」は人間関係を上手く作っていくための「基本中の基本」だと言えます。

 

毎日の「あいさつ」は人とかかわるうえでの基本になりますが自然と言えるというのは、結構むずかしいことで

 

ことばを覚えはじめた幼児期から覚えさせ当たりまえのように「あいさつ」ができるようにさせることが親の役目になります。

 

家庭内での兄弟同士の「あいさつ」から始まりおじいちゃん、おばあちゃん近所のおじさんやおばさんへの「あいさつ」はもちろん

 

スーパーの店員さんやバスの運転手さんなどにも自然に「あいさつ」ができるようになると「人見知り」しない、誰にでも「あいさつ」ができるいい子になります。

 

「あいさつ」はしつけの基本です。

 

では、とっても大事な「あいさつ」を子どもにおぼえさせる方法は実に簡単です。

 

親が見本になることです。

 

朝起きたら「おはよう」からはじまり、何か手伝ってもらったら「ありがとう」悪いことをしたら「ごめんなさい」を
自然と言えるように親が見本となるようにします。

 

子どもに対してだけ言うのではなく大人同士でも自然と言える環境づくりをします。
子どもはどこで見てるかわかりません。ご近所や、お買い物中でも親が見本となって「あいさつ」を実行しましょう。

 

毎日、同じように繰り返す。「例外」は無し!

 

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忙しいとか、夫婦ゲンカをしてしまって「あいさつ」ができないなんて、絶対にいけません。
どんな時でも「あいさつ」はしてください。「例外」はありません。

 

「例外」を認めると子どもも「例外」を作ってしまいます。「あいさつ」は「基本中の基本」ということをお忘れなく。

 

「あいさつ」ができたらほめる!

 

「あいさつ」ができたときは、しっかり褒めるようにしてください。
子どもは褒められるとうれしいものです。子どもは褒められるとつぎも頑張ろうという気になります。

 

「あいさつ」ができたら褒める。忘れないようしてください。

 

遊んでる時も「あいさつ」を忘れないようにして下さい。

 

子どもと一緒に遊ぶ、お店屋さんごっこでも「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を
ちゃんと言って遊んでください。

 

お店屋さんごっこでも、いろんなお店屋さんがあります。いろんなパターンをかんがえてお店屋さんごっこをしてみるのも
子どもには刺激にもなります。またいろんな「あいさつ」のし方を覚えるのにもいいですね。

 

無理はしないでください。

 

「あいさつ」が言えない時には無理に「あいさつ」をさせないことも大事です。
人見知りが激しかったり、その時の気分で「あいさつ」ができない時もあるかもしれません。

 

「こんにちは。は?」「どうして言えないの?」なんて強制してはいけません。
無理矢理やらせようとすると「あいさつ」そのものを嫌いになってしまいます。

 

そんな時は、「じゃあ、ペコリだけしようか」とか「あいさつ」のハードルを下げてやりましょう。

 

どうですか?「あいさつ」は大人社会でも、とっても大事なコミュニケーションです。
この「あいさつ」ができるかできないかで、子どもの未来が変わるかもしれないと言ったらおおげさかもしれませんが
お父さん、お母さん、あなたが見本になって「あいさつ」ができる子にしましょう。

 

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