散歩で子どもを伸ばす。

父親との散歩で子どもを伸ばす。

 

 

父親が、たまに子どもと散歩をすると何を話せばいいのか困ったことはないですか?
目の前にテレビもなければ本もないし、おもちゃもない状態では話しのきっかけがなくて
困ってしまった。

 

ところが子どもは意外とよろこんでいるし、スキップまでして、すごく楽しそうにしてる。
でも、心なしか子どもも緊張してるようすを見ることができ、お父さんも子どもに対して新しい発見があったりいます。

 

「お父さんとの散歩の時間」はとくに低学年の子どもにとって、とても楽しい時間なんです。別に何かを話さなければ、なんて余計なことを考えることはありません。

 

ただ、手をつないで一緒に歩けばいいんです。子どもが自分から話しはじめるのを待つだけでかまいません。

 

子どもから話しかけられたら真剣に答えてください。そうやって言葉のキャッチボールを続ければいいだけです。

 

もちろん散歩中のスマホやゲームもダメ!です。

 

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散歩には子どもたちの好奇心や興味をそそる刺激がたくさんあります。
お父さんとの散歩の時間がとても楽しいお父さんとの遊びにもなります。

 

「あの曲がり角まで何歩でいける?」

 

散歩してる犬を見て「犬はなんて吠える?」

 

「じゃあ、お母さんは?」

 

「え!?」

 

なんて遊び方はたくさんあります。

 

また、「黄色信号の次は何色?」

 

「横断歩道を渡るときは何をする?」

 

なんて交通ルールを覚えさせることだってできます。

 

普段、母親といる時間が長い子どもも父親と一緒に散歩をすることで、別の体験をできます。また、高校生くらいになると母親には話せないことも家の外では話してくれるかもしれません。

 

少し距離を取り出した女の子にとっても「父親との1対1の時間」はとても、かけがえのない時間になります。ただ気をつけてください。普段は何も話してくれないからと言って「根掘り葉掘り」聞いてはいけません。

 

もう2度と散歩に付き合ってはくれなくなります。
主役は子どもです。子どもとの大事な時間を大切にしましょう。

 

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