子どもの「ぐずり」や「ギャン泣き」対処法はこれ!

子どもの「ぐずり」や「ギャン泣き」対処法はこれ!

子どもにはうれしい夏休み。お盆の帰省や旅行は子どもたちにとっては最高の楽しみなんですがお母さんやお父さんには、たいへんな日がつづく予感(泣)

 

子どもを連れての移動に自家用車を使うなら、そんなに問題にならない「ぐずり」や「ギャン泣き」。新幹線やバスなどの公共の移動手段を使うとなると「ぐずり」や「ギャン泣き」は大問題です。

 

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他人様に迷惑もかかるしお母さんやお父さんもストレスが貯まるいっぽう。そこで電車やバスの中で子どもが「ぐずり」や「ギャン泣き」をした場合の対処法を教えます。

 

一つ目 「どうしたの?」と笑顔で話しかけましょう。

 

やさしく頭をなでたり手を握ったりしながら、「どうしたの?」と笑顔でやさしく聞くようにしてください。子どもが泣く理由のひとつには、普段とちがう場所にいるという不安と緊張からきています。お母さんやお父さんの笑顔を見て、普段とおなじなことを感じとり、「なにも、怖いことはないんだ」という安心感につながります。

 

まだお母さんやお父さんの話しが理解できなくても、自分がどうしてほしいのかを聞いてくれるお母さんやお父さんの声の感じはわかるもの。子どもは自分を気遣ってくれるお母さんやお父さんを見て安心し、楽しい気持ちになります。そのまま笑顔で会話を続けるようにしてください。

 

二つ目 お気に入りのおもちゃや絵本などで気持ちを落ち着かせる。

 

普段から使っているお気に入りのおもちゃや、まだ子どもには見せていない新しいおもちゃの2つを持って行くと効果バツグン!です。

 

子どもが普段、使い慣れたおもちゃは、“毎日の家の中”とつながっています。手に取って遊ぶことで、いまの状況を普段のえんちょうと思うことができ、子どもの不安と緊張をとり安心感につながります。

 

飽きてきたら、今度は子どもが見たことのことのない新しいおもちゃを渡しましょう。「なんだろう?」と子どもの興味を引きだし、「ぐずり」や「ギャン泣き」の原因となった心の状態から離してあげる効果があります。

 

お母さんやお父さんも声をかけながら一緒に遊ぶと効果も倍増です。

 

三つ目 子ども向けの飲み物や、甘さをおさえたおやつなどを与えてください。

 

大人でもお腹がすくと機嫌が悪くなることもあります。子どもだったらなおさら「おなかが空いた」「喉がかわいた」ということが原因で「ぐずり」や「ギャン泣き」をしている可能性もあります。

 

また、電車やバスの中は見たことない人が多いことで不安や緊張を感じます。子どもを安心させるために口のなかに子どもの好きなモノを入れてあげると「ぐずり」や「ギャン泣き」を止めることができます。

 

食べ物や飲み物は、子どもを安心させる最強のアイテムです。普段から子どもが口にしているおやつや飲み物を持っていきましょう。

 

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