子供部屋を作る3つのポイント

子ども部屋を作る3つのポイント

子ども部屋は親としては、まず第一に勉強をする場所と考えるのは、ごく普通のことでしょう。

 

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しかし、子どもにとって子ども部屋はただの勉強部屋ではなく遊びや休息といった、子どもにとって親には干渉してほしくない自分だけの居心地のいい空間だったりします。

 

しかし、子どもにとって居心地の部屋なのかもしれませんが、それが子ども部屋としての機能を妨げている場合もあります。

 

子ども部屋は勉強や子ども自身の成長を助ける働きをしないといけません。そこで、おすすめの子ども部屋の作り方を紹介します。

子ども部屋と風水の関係

 

風水とは、衣、食、住、行動など、自分の環境すべてを使って運を開いていく、いわば開運のための環境学です。

 

子ども部屋も風水で最高の環境を作ってやりたいと考える親もいるでしょう。

 

風水を否定するわけではありませんが、ある女性タレントさんが野球選手と結婚されて新居を建てる際、有名な風水の先生「Dr,○○」に土地選びから新居の設計までお願いしたけど、タレント活動も夫の野球成績もなんにも良くならないと激怒していたテレビ番組を見たことがあります。個人的な意見としては風水などを含め占い的なもので子ども部屋をつくるのは「いかがなものか」と思います。

 

大事なのは子どもと一緒に遊び感覚で楽しみながら子ども部屋を作るのが良いでしょう。

 

これから紹介するのは事業などで成功した有名人の部屋を参考にした子ども部屋作りの3つのおすすめポイントです。

 

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まずは勉強机

 

子ども部屋にはテレビは置かない!勉強を始めようと思って勉強机の前に座ったらテレビが見えたり、おもちゃやマンガ本が目に入ると気が散って勉強どころではありません。

 

勉強机の前に座ったら、このような勉強とは関係のない、おもちゃ、マンガ本、ベットなどが目に入らないレイアウトにしましょう。

 

風通しをよくします

 

子ども部屋に限らず風通しが良い部屋は落ち着けて勉強をするにも集中ができ効率的に勉強がはかどります。できれば窓を開けたときの景色が、ひらけていると良いでしょう。

 

窓を開けて隣の建物の壁で視界がさえぎられたりすると風通しも悪くなり圧迫感で落ち着いて勉強も手につかなくなります。

 

人物のポスターを貼ってはダメ!

 

ベッドや机をポスターの人物に見つめられているように貼っていると、その視線で気が散ってしまい落ち着いて勉強できません。また、ベッドの上に人物のポスターを貼って寝ることもダメ!です。

 

紹介した、この3つだけでも気にとめて子ども部屋を作ってください。

 

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