しつけより愛情

しつけより愛情

あなたはこんな経験ありませんか?

 

車を運転していてイライラして運転が乱暴になった。
家族にやつあたりをした。
お酒を飲み過ぎた。
他人の悪口を言いすぎた。

 

こんな行動をする原因はなんだと思いますか?

 

簡単ですね!

 

スポンサーリンク

 

自分の欲求が満たされないからです。

 

満たされないと物や他人にあたってしまいます。
大人でさえ欲求が満たされないと、つい大人げない行動を
とってしまいます。

 

では、子どもの場合はどうでしょう。

 

親の言うことをきかない。
物を乱暴にあつかう。
声をかけても返事もしない。

 

学校でも同じような悪い行動をとってしまう。
他人から見ると、しつけが悪いと思われます。

 

これはしつけの問題ではありません。

 

子ども自身、やっていいことと悪いことの区別はついています。
悪いことをやっていることは十分に分かってそれでもやってしまっているのです。

 

自分を止められないのです。
心の中の満たされない部分がはけ口を求めていて、それを抑える(おさえる)ことができないのです。

 

ただ「だめ!」としかってもまったく聞いてはくれません。
まず、満たされていない心を満たしてやることが先です。

 

自分は親に愛されている大切にされているという実感が必要です。
これがなければ、どんなに「しつけ」をしようとしてもムダです。

 

ときには叱ったりするのも大事ですが、それは子どもにたいして大きな愛情があることが前提です。

 

親であるあなたの要求を満たすだけに子どもを叱らないでください。
子どもは親である、あなたから愛されている大切にされていると実感できれば
悪いことはしません。

 

 

子どもとの対話がはじめの一歩です。

 

 

子どもに対して十分に愛情はもっていると反論される人もいると思いますが
子どもの成長にしたがってあなたの愛情の表現が少なくなってませんか?

 

心の中だけで愛情は十分にある。なんて思っていたらだめです。
その愛情をおもてに出してください。

 

声に出したり、抱きしめたり、抱きしめるのが恥ずかしければ
子どもの話を真剣に聞くことでも子どもは自分の存在を親はしっかりと
認めてくれてると実感します。

 

子どもが自分から話してくれないときは、こちらから声をかけてください。
たとえ小さなことでも真剣に聞いてください。

 

子どもとの対話は小さいころから大事な親子との愛情の確認です。
幼稚園や保育園に行くようになると、たくさんの言葉を覚えてきます。

 

あなたの子どもは覚えたての言葉を必至で親に伝えようとします。
単語や意味がわからなくても真剣に聞いてください。

 

そうすれば、かならず子どもはあなたからの愛情を感じます。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ

簡単!集中力を伸ばす方法
子どもを伸ばす方法はとっても簡単にできるんです。その方法は今すぐに実行できます。
子どもを自立させる3つの方法
子どもを自立させるための簡単な3つの方法を紹介します。
子どもとスポーツクラブ
子どもを伸ばす方法はとっても簡単にできるんです。その方法は今すぐに実行できます。
個性的な習い事は子どもを伸ばす。
子どもを伸ばす方法はとっても簡単にできるんです。その方法は今すぐに実行できます。